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* '''ライセンス:''' [http://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html GPLv2] - Free as in Freedom not Free Lunch
 
* '''ライセンス:''' [http://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html GPLv2] - Free as in Freedom not Free Lunch
 
* '''ソースコード:''' [https://bitbucket.org/jpiere/  Bitbucket JPiere repository]  
 
* '''ソースコード:''' [https://bitbucket.org/jpiere/  Bitbucket JPiere repository]  
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* '''インストールパッケージ:''' [https://osdn.jp/projects/jpiere/ OSDN]
 
* '''参考サイト:'''[http://www.compiere-distribution-lab.net/jpiere-lab/ JPiere Lab]
 
* '''参考サイト:'''[http://www.compiere-distribution-lab.net/jpiere-lab/ JPiere Lab]
  
  
==iDempiereとは==
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==JPiereとは==
*JPiere(ジェイピエール)とは「オープンソースのERP iDempiereの日本商習慣対応ディストリビューション(頒布形態)」です。
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiere(ジェイピエール)とは「オープンソースのERP iDempiereのプラグイン群であり、日本商習慣対応ディストリビューション」です。
*iDempiere(アイデンピエレ)を日本の商習慣に対応させるだけでなく、操作を補助するユーティリティーやオリジナルのレポート、バッチ処理などiDempiereを拡張する多くの機能を1つのパッケージにして提供しています。
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiereはGPL Ver2のライセンスのもと、オープンソースとして開発&公開しています。
*JPiereは"Japan"+"iDempiere"であり、"JP"は”日本(Japan)”を、"iere" は"yell"とかけて"応援"の意味を込めています。
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiereは、iDempiereの日本での普及を図るとともに、日本企業をシステム面から支援するために、[[User:Hideaki_Hagiwara|萩原秀明]]個人と[https://www.oss-erp.co.jp/ 株式会社株式会社オープンソース・イーアールピー・ソリューションズ]がメンテナーとなって開発しているオープンソースのERP iDempiereのプラグイン群です。JPiereの開発はオープンに行っていますので、開発に参加されたい方は[[User:Hideaki_Hagiwara|萩原秀明]]までご連絡下さい。
*JPiereは、“OSGi”と“アプリケーション辞書”の機能を最大限に活用して開発しています。この事により、JPiereはiDempiereのバージョンアップに追随する事ができます。
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiereは、iDempiere(アイデンピエレ)を日本の商習慣に対応させるだけでなく、操作を補助するユーティリティーやオリジナルのレポート、バッチ処理などiDempiereを拡張する多くの機能を1つのパッケージにして提供しています。
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiereは"Japan"+"iDempiere"であり、"JP"は”日本(Japan)”を、"iere" は"yell"とかけて"応援"の意味を込めています。
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiereは、“OSGi”と“アプリケーション辞書”の機能を最大限に活用して開発しています。この事により、JPiereはiDempiereのバージョンアップに追随する事ができます。
  
  
 
==JPiere(ジェイピエール)の構成==
 
==JPiere(ジェイピエール)の構成==
*JPiere(ジェイピエール)はiDempiere(アイデンピエレ)をベースとして次の5つに分類し、開発及び管理しています。
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiere(ジェイピエール)はiDempiere(アイデンピエレ)をベースとして次の5つに分類し、開発及び管理しています。
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===[[:カテゴリ:JPCS|JPiereコンフィギュレーションズ(JPCS)]]===
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiereコンフィギュレーションズは、iDempiereをパラメータ設定だけでカスタマイズしています。iDempiereは初期設定のままですぐに業務に利用できるというものではありません。iDempiereを導入し運用するまでには多くのパラメータを設定する必要があります。  
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">そこでJPiereコンフィギュレーションズでは、必要となるレポート(帳票)を予め作成しておいたり、画面に表示する項目のレイアウトを予め使いやすく並び替えておくなど、パラメータ設定でできるカスタマイズを追求し、導入工数を削減します。
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===[[:カテゴリ:JPFS|JPiereフラグメンツ(JPFS)]]===
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiereフラグメンツは、OSGiのフラグメントの機能を活用して開発したiDempiereのプラグイン群です。iDempiereのソースコード内に各種リソースを加える必要があるようなカスタマイズはJPiereフラグメンツとして開発しています。
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===[[:カテゴリ:JPBP|JPiereベースプラグイン(JPBP)]]===
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiereベースプラグインは、その名の通り、JPiereのベースとなる機能を1つのプラグインとしてまとめて提供しています。日本の商慣習に対応するための機能は基本的にJPiereベースプラグインとして開発しています。
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===[[:カテゴリ:JPPS|JPiereプラグインズ(JPPS)]]===
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiereプラグインズでは、ある程度まとまった機能の単位でひとつのプラグインとして独立して開発及び管理しています。
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiereベースプラグインが、日本の商習慣に対応する事を目的とし、管理運用の観点からひとつにまとめているのに対して、JPiereプラグインズは、日本に限定せず汎用的に利用価値のある機能を開発し、世界的に利用して頂く事を目的として区分管理しています。
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===[[:カテゴリ:JPMS|JPiereモディフィケーションズ(JPMS)]]===
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">iDempiereのコアなソースコードに修正を加える必要がある場合は、JPiere モディフィケーションズとして区分して開発及び管理しています。
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiere モディフィケーションズは、OSGiのフラグメントの機能を活用し、直接ソースコードを修正するモデイフィケーションは行わず開発していますので、iDempiereのコアなソースコードに修正を加えても、iDempiereのバージョンアップも容易に行う事ができます。
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==インストール==
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">インストール方法は基本的にはiDemiereと同じです。
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">JPiereはiDemiereのプラグイン群という性格上、わかりやすいようにJPiereのバージョン番号はiDempiereのバージョン番号と合わせてあります。
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">詳しくは、[http://www.compiere-distribution-lab.net/jpiere-lab/install/ JPiere Labのインストールページ]を参照して下さい。
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===JPiere4.1のインストール===
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">詳しくは、[https://www.compiere-distribution-lab.net/jpiere-lab/install/jpiere4-1/ JPiere LabのJPiere4.1のインストールページ]を参照して下さい。
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===JPiere3.1のインストール===
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">詳しくは、[http://www.compiere-distribution-lab.net/jpiere-lab/install/jpiere3-1/ JPiere LabのJPiere3.1のインストールページ]を参照して下さい。
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===JPiere-Betaのインストール===
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">詳しくは、[http://www.compiere-distribution-lab.net/jpiere-lab/install/jpiere-beta/ JPiere LabのJPiere-Betaインストールページ]を参照して下さい。
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==リリースノート==
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">詳しくは、[http://www.compiere-distribution-lab.net/jpiere-lab/release-note/ JPiere Labのリリースノート]を参照して下さい。
  
===JPiereコンフィギュレーションズ(JPCS)===
 
*JPiereコンフィギュレーションズは、iDempiereをパラメータ設定だけでカスタマイズしています。iDempiereは初期設定のままですぐに業務に利用できるというものではありません。iDempiereを導入し運用するまでには多くのパラメータを設定する必要があります。  
 
*そこでJPiereコンフィギュレーションズでは、必要となるレポート(帳票)を予め作成しておいたり、画面に表示する項目のレイアウトを予め使いやすく並び替えておくなど、パラメータ設定でできるカスタマイズを追求し、導入工数を削減します。
 
  
===JPiereフラグメンツ(JPFS)===
 
  
===JPiereベースプラグイン(JPBP)===
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==開発環境構築==
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*<span style="font-size: 16px; line-height: 180%;">詳しくは、[http://www.compiere-distribution-lab.net/jpiere-lab/dev/ JPiere Labの開発環境構築]を参照して下さい。
  
===JPiereプラグインズ(JPPS)===
 
  
===JPiereモディフィケーションズ(JPMS)===
 
  
 
[[en:Plugin:_Localization_Japan]]
 
[[en:Plugin:_Localization_Japan]]

2017年5月31日 (水) 15:21時点における最新版

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JPiere
OSS ERP Solutions


JPiereとは

  • JPiere(ジェイピエール)とは「オープンソースのERP iDempiereのプラグイン群であり、日本商習慣対応ディストリビューション」です。
  • JPiereはGPL Ver2のライセンスのもと、オープンソースとして開発&公開しています。
  • JPiereは、iDempiereの日本での普及を図るとともに、日本企業をシステム面から支援するために、萩原秀明個人と株式会社株式会社オープンソース・イーアールピー・ソリューションズがメンテナーとなって開発しているオープンソースのERP iDempiereのプラグイン群です。JPiereの開発はオープンに行っていますので、開発に参加されたい方は萩原秀明までご連絡下さい。
  • JPiereは、iDempiere(アイデンピエレ)を日本の商習慣に対応させるだけでなく、操作を補助するユーティリティーやオリジナルのレポート、バッチ処理などiDempiereを拡張する多くの機能を1つのパッケージにして提供しています。
  • JPiereは"Japan"+"iDempiere"であり、"JP"は”日本(Japan)”を、"iere" は"yell"とかけて"応援"の意味を込めています。
  • JPiereは、“OSGi”と“アプリケーション辞書”の機能を最大限に活用して開発しています。この事により、JPiereはiDempiereのバージョンアップに追随する事ができます。


JPiere(ジェイピエール)の構成

  • JPiere(ジェイピエール)はiDempiere(アイデンピエレ)をベースとして次の5つに分類し、開発及び管理しています。

JPiereの構成.png

JPiereコンフィギュレーションズ(JPCS)

  • JPiereコンフィギュレーションズは、iDempiereをパラメータ設定だけでカスタマイズしています。iDempiereは初期設定のままですぐに業務に利用できるというものではありません。iDempiereを導入し運用するまでには多くのパラメータを設定する必要があります。  
  • そこでJPiereコンフィギュレーションズでは、必要となるレポート(帳票)を予め作成しておいたり、画面に表示する項目のレイアウトを予め使いやすく並び替えておくなど、パラメータ設定でできるカスタマイズを追求し、導入工数を削減します。


JPiereフラグメンツ(JPFS)

  • JPiereフラグメンツは、OSGiのフラグメントの機能を活用して開発したiDempiereのプラグイン群です。iDempiereのソースコード内に各種リソースを加える必要があるようなカスタマイズはJPiereフラグメンツとして開発しています。


JPiereベースプラグイン(JPBP)

  • JPiereベースプラグインは、その名の通り、JPiereのベースとなる機能を1つのプラグインとしてまとめて提供しています。日本の商慣習に対応するための機能は基本的にJPiereベースプラグインとして開発しています。


JPiereプラグインズ(JPPS)

  • JPiereプラグインズでは、ある程度まとまった機能の単位でひとつのプラグインとして独立して開発及び管理しています。
  • JPiereベースプラグインが、日本の商習慣に対応する事を目的とし、管理運用の観点からひとつにまとめているのに対して、JPiereプラグインズは、日本に限定せず汎用的に利用価値のある機能を開発し、世界的に利用して頂く事を目的として区分管理しています。


JPiereモディフィケーションズ(JPMS)

  • iDempiereのコアなソースコードに修正を加える必要がある場合は、JPiere モディフィケーションズとして区分して開発及び管理しています。
  • JPiere モディフィケーションズは、OSGiのフラグメントの機能を活用し、直接ソースコードを修正するモデイフィケーションは行わず開発していますので、iDempiereのコアなソースコードに修正を加えても、iDempiereのバージョンアップも容易に行う事ができます。


インストール

  • インストール方法は基本的にはiDemiereと同じです。
  • JPiereはiDemiereのプラグイン群という性格上、わかりやすいようにJPiereのバージョン番号はiDempiereのバージョン番号と合わせてあります。
  • 詳しくは、JPiere Labのインストールページを参照して下さい。


JPiere4.1のインストール


JPiere3.1のインストール


JPiere-Betaのインストール


リリースノート


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